長谷川太郎 1981年11月6日 A型 第12回公演「シナファイ」より参加

僕の青春はBeingに捧げてしまいました。わかりますか?Being。
B'zをはじめとした、90年代初頭に流行った音楽制作会社です。ZARD、DEEN、WANDS、TーBOLANが代表格ですかね。
20代の方なら一度は聞いたことがあるはずです。
彼等は、人気アニメやCMの権利を得て、タイアップという美味しい宣伝をしまくり、また所属アーティストをテレビに出さないことで、話題作りなどを行い、ヒットチャートを賑わせました。
しかし僕が着目したのは、ブームも下火になった、1997年頃からです。
それぞれのアーティストは求められていないオリジナリティを追求しだし、プロデューサーの手を離れ、自分達で曲を作り、中にはBeingを脱退する人もいました。
そんな時期のBeingの曲はいいんですよ。最近は倉木麻衣などアイドル路線で有名ですね。
社中のある方には絶対カラオケ一緒に行きたくない、とまで言われてしまいました。
つまり何が言いたいかって、共感してくれる人はいませんか?ということで。